

全42品目の豊富な献立をラインアップしました。
エネルギー量とたんぱく質量にこだわった、
朝用献立を取り揃えました。
主菜、副菜の2種類のおかず入りです。


エネルギー量とたんぱく質量にこだわった、
昼・夜用献立を取り揃えました。
主菜、副菜(大)、副菜(小)の
3種類のおかず入りです。
やさしいおかずセット朝昼晩3食分とおかゆ、汁物、朝食時のみ牛乳をご用意頂くと
やさしいおかずセットを3食分、
おかゆ、みそ汁、朝食時の牛乳1杯
を一緒に食べると
75歳以上女性の
推定エネルギー必要量
1,400kcal以上、
たんぱく質推奨量50g以上※
を目指せます。(七訂計算値)
※ 厚生労働省 日本人の食事摂取基準(2020年度)
【解凍時間の目安】
冷蔵庫解凍:約6時間
トレイから取り出し、
お皿に盛り付けます。
専用お重の場合
トレーからお皿に盛り付ける
手間が省けます。
※専用お重に関するご質問は
お問い合わせよりご連絡下さい。
商品が凍った状態で、裏側にある点線に切り込みを入れてください。
切り込みを入れた面を下にして加熱してください。
蒸し調理の場合
(スチームコンベクションオーブン)
スチームモード 100℃
約25~35分
解凍提供が可能となったことにより、
加熱時間も短くなりました!
従来のスチコン調理35分→25分へ
(芯温50〜60℃程度)
※芯温75℃以上の場合は、
従来通り35分の加熱が必要です。
電子レンジ調理
の場合
加熱時間は
商品パッケージ
またはカタログを
ご確認ください。
トレイから取り出し、
お皿に盛り付けます。
専用お重の場合
トレーからお皿に盛り付ける
手間が省けます。
※専用お重に関するご質問は
お問い合わせよりご連絡下さい。
やさしいおかずセットなら2週間分メニューがあるので、
献立作成の手間を削減できます!
誰が調理してもいつでも安定した物性の食事を提供できます。
やさしいおかずセットなら調理の手間が省け、
トレイごと提供すれば洗い物なども無くなります。
味付けがされているので自然解凍・冷蔵庫解凍または温めるだけで簡単に食事を提供できます。
朝の忙しい時間、土日祝日、非常時などに
やさしいおかずセットを置き換えていただくのもおすすめです!
小山記念病院様
お食事提供にかかる時間を大幅に削減

- 導入事例
- 施設データ
- 施設分類
- 病院
- 対象者
- 1〜5名
- 使用時間
- 朝・昼・夜
導入の決め手
- ・調味工程にかかる時間が削減でき、味も美味しかったため採用した。
導入後の効果
- ・少人数しか対象者がいなくてもロスなく提供することができる。
- ・盛付量が一定の為必要栄養量をしっかりと計算できる。
- ・食事提供にかかる時間を30分以上削減。
専用お重について
- ・見た目に高級感がでて、とても美味しそうに見えます。
神奈川中央病院様
献立作成作業削減かつ見た目も楽しんでもらうために活用

- 導入事例
- 施設データ
- 施設分類
- 認知症専門精神科病院
- 対象者
- 約5名
- 使用時間
- 朝・昼・夜
導入の決め手
- ・栄養士の負担軽減を目的として、1日の献立を立てずに提供できる本製品を採用した。
- ・コンパクトに栄養価を落とさず、見た目も楽しんでいただける。
導入後の効果
- ・量が増えずに栄養量を保ったまま提供できる。
- ・毎日同じ物性のお食事を提供できる点は安全性を感じている。
育心会様
朝と土日の人手不足対策、業務負担を削減!

- 導入事例
- 施設データ
- 施設分類
- 障がい者支援施設
特別養護老人ホーム - 対象者
- 30名〜40名
- 使用時間
- 土曜、日曜の朝・昼・夜、
月〜金の朝
導入の決め手
- ・種類が豊富で常食と同じメニューを組みやすい。
- ・物性が安定しているので、ミキサー食の方の形態UPを安全に行うことができた。
導入後の効果
- ・少量高栄養なので、全量食べていただける方が多い。
- ・発注や調理・盛り付けなどの業務負担軽減に役立っている。
費用について
- ・導入前よりトータルコストが下がった。
- ・少量高栄養なので、栄養補助剤の使用量が減少。
- ・業務も効率化により水道光熱費などのランニングコスト削減。
株式会社アイフーズ様
簡便調理と高栄養な点が魅力!

- 導入事例
- 施設データ
- 施設分類
- セントラルキッチン
- 使用食数
- 約900食/日
- 使用時間
- 朝・昼・夜
導入の決め手
- ・導入前の半分以下の時間で提供できる。
- ・盛り付けの手間がかからず調理時間を短縮できる。
導入後の効果
- ・お食事から摂取できる栄養価が高くなり、栄養補助食品の提供頻度を減らすことができた。
費用について
- ・調理時間が短くなったことで従業員の出勤時間を減少。
- ・労働管理や人件費の負担軽減にも効果。
高齢者栄養ケア連絡会 代表
麻植 有希子 氏
ある地域調査によると居宅サービスを利用している要介護高齢者において、「低栄養またはそのおそれがあり」が76.7%(532名中)、また「摂食嚥下障害に何らかの問題が見られる」要介護高齢者が35.8%存在していた、という報告(※)があり、超高齢社会における「低栄養」「嚥下障害」は避けては通れない我が国の課題です。
そのうえ在宅は老々介護も深刻な問題であり、病院で提供されていた食事の質を在宅まで保つことが難しい現状を目の当たりにしてきました。
一方、病院や施設では患者様、利用者様へ手作りで美味しい食事を出してあげたいと思うかたわら調理従事者の人材不足をよく耳にします。
「低栄養予防」「安全な食事形態」「病院・施設から在宅までの食のシームレス」「人手不足解消」という難題を形にしてくれた「やさしいおかずセット」は、ごはんがすすむ味・栄養価・物性・簡便性などに優れ、そこから得られる健康がさらなる高齢者のADLや意欲向上へつながることが期待できる、つまり日本の介護食の未来を変えることができる商品かもしれません。
(研究代表者葛谷雅文)分担研究報告書概要「横須賀・三浦地域在宅療養高齢者における摂食嚥下・栄養障害と健康障害 ならびに在宅非継続性との関連」